見て見ぬフリをすること

Posted on 3月 19, 2016 by

いままで隠して来たはずのわたしの息子が、風呂にいるクラスメートたちの眼前にさらされてしまったのです。

この日を境に、わたしの中で包茎のことは死ぬまで押し隠す物というスキームが出来上がりました。共々、わが息子を呪い、見て見ぬフリをすることが増えました。ボディは健康なので当然のように欲情は沸き起こりましたが、息子に目を向けることはありませんでした。

こうして、恥垢がグングン留まり、不衛生になっていきました。早い段階で間もなく皮を伸ばしていれば未だに違かったのでしょうが、しかし戦術をしなかったがためにヤバい状態になってしまったのです。

メソッド前の世話事、それは衛生的にする実態。それもそうです、何とか病人とはいえ、誰が他人のチ○ポいじりたいものですか。手術即日は着脱のしやすい楽なコーデで。局所麻酔を行った結果疼痛も無く、直ちに終わりました。台の上にいたのはものの30分という要所でしょうか。キモチはありますが、手術の様相は見えないように、パーテーションをしていました。滞りなく包茎手術は完了し、入院もすることはなく、いくつかの世話事を申し渡されて引き続き電車で帰宅しました。ABCクリニック