生まれ育った家を処分しました

Posted on 3月 18, 2018 by

“生まれ育った家が空き家となってから、今年で5年が過ぎました。現在は別の場所に家族が住んでいるため、家があり、荷物は置いてあるけれど滅多に行かないという状況でした。しかし人が住んでいないと痛みも早く、度重なる台風や大雨で屋根もはがれかけているような有様でした。
近所の家に迷惑をかけることになってはいけないということから売却を考えたのが昨年末。無事に買い手が決まり、さまざまな手続きを経て、処分が完了したところです。取り壊したあとに見に行くと、がらんとした空き地が広がっていました。子供時代を過ごした場所ですし、どこか寂しいような気もしますが、屋根がよそのお家に飛んでいく、といったことが起こっても気付くことができませんし、これで良かったのだと思っています。
敷地が狭かったり、日当たりが悪かったり、と決して良い住環境ではありませんでしたが、私にとっては大切な場所でした。
この場所が、いつかまた誰かの大切な場所になることを祈っています。住まいの窓口 口コミ