生理痛に鎮痛剤はダメ!

Posted on 11月 10, 2016 by

女性は、必ず生理になり、大多数の方が生理痛に悩まさせると思います。

私は、小学校6年生のときに、初潮がきました。初めのうちは、出血がでるだけでしたが、徐々に生理痛に悩まさせるようになりました。ですが、その当時、母も生理痛があっても鎮痛剤を服用する人ではなかったので、私にもそのような選択肢はありませんでした。また、友人とも生理に関して、あまり話すこともなかったので、友人がどのような対処方法をしているかも知りませんでした。
子宮内膜症症状

 高校になり、体のことで女友達と話すようになり、ある友達は鎮痛剤は服用しているとのことでした。私は、ちょうど生理になり、痛みと闘っているところで、鎮痛剤を服用したら、一気に痛みがなくなり、とてもスッキリし、こんなに楽になる薬があるのかとビックリしました。ですが、その次の月に来た生理は尋常ではない痛みで、歩くことも立っていることもままならない状態になってしまいました。

思い出せば、今までと違うことをしたといえば、鎮痛剤を服用したことだと思い出し、不思議とあれは飲んではいけない、痛みをとめてはいけないのではと思うようになりました。それからは、生理痛があるものの、尋常ではない痛みに直面することはその後、ありませんでした。

 それから、十年が経ち、私も母になり、ママ友やネットで生理痛のことが書かれていたのを見て、ビックリしたことがありました。「生理は、子宮の内壁がはがれ落ちているため、出血もあり、痛みがあって自然のことだと、その痛みをとめてしまうのは自然の原理に反すると」書かれていたのです。

あれから、鎮痛剤を服用したことは一度もありません。生理痛で苦しむこともありますが、薬で抑えるばかりがいいことではないと、思ってきたことは間違いではなかったと改めて感じることができた瞬間でした。