寝る時の姿勢は腰痛予防に大切

Posted on 11月 8, 2016 by

自分は、制御系学生なのですが、毎日パソコンに向かって、CADやら、プラグラムなどをすることが、とてもつもなく多いです。そんな生活を1年ほど続けていると、突如として、腰に電気が走ったようなその場に座り込んでしまうような、痛みを感じて数分間そこから動けませんでした。

とりあえず、その場から動いて家にたどり着いたのですが、痛みは取れませんでした。その日から、同じ姿勢で、長時間過ごすことができなくなってしまいました。腰のことを考えていてそこに負担がかからないようにすると、ほかの部分が痛くなっているような気がして気がめいって仕方がなかったです。以前は楽しく作業していたようなものでも、腰痛のせいで全く集中もできないし、楽しくもないため、間欠性跛行になるという悪循環に陥っていました。

まだ作業中だけであるなら、まだよかったのですが、ついに就寝の時の姿勢にまで腰痛が、かかわってきて、とても寝れるようなものではありませんでした。お金もなく、病院にかかる料金を惜しんで、ついにこのような状態になるまで放置していたのですが、さすがに病院に行ってみたものの、特に異常はないというお決まりの答えが返ってきて、どうすればいいのかわかりませんでした。

いろんな本を読んで姿勢をよくするだの温めてみるなど様々なことをやってみたのですが、全く治る様子がありません。まだ20代にもかかわらず完全な腰痛持ちになってしまいました。