家族で楽しめるサビキ釣り

Posted on 11月 4, 2016 by

日本には海や川、湖沼などさまざまな釣りのフィールドがありますが、ビギナーにもっともお勧めできる釣り場のひとつが、さまざまな設備の整った海釣り施設である海釣り公園です。

ここでは、食卓でもおなじみのアジやイワシ、サバなどが釣れます。その方法として、海釣り施設を舞台にサビキ釣りと呼ばれる釣り方があります。

サビキ釣りというのは、魚を寄せる効果のあるコマセエサを海中に拡散させて魚の群れを寄せ集め、それをサビキと呼ばれる擬餌バリで釣り上げる方策です。ハリにエサを付けたり、仕掛けを遠くに投げる必要がなく、仕掛けを足元に投下するだけで魚が勝手にハリ掛かりしてもらえるので、子供でも初心者でも手軽に楽しめるのがメリットだと言えるのではないでしょうか。サビキ仕掛けで釣れるのは、主に動物性プランクトンを捕食しているアジやイワシ、サッパなどが挙げられます。それらはつねに大きな群れで回遊しているので、いい条件に遭遇すれば短時間で大漁に恵まれることも多いみたいです。そのときばかりは大人も子供も、ビギナーもベテランも夢中になります。ときには、ブリの子供や大型のサバがハリ掛かりしてエキサイトすることもあるわけです。こうした理屈抜きのお祭り感覚で楽しめることも、サビキ釣りならではの醍醐味だといえそうです。

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