舛添要一氏、最後の定例記者会見を拒否

Posted on 6月 18, 2016 by

政治資金流用疑惑で長い間辞める、辞めないの渦中にあった
東京都知事の舛添要一氏。
とうとう辞職願を提出し、21日付で辞職することが決まりました。
毎週金曜日に行われる定例記者会見には出席しない意向だそうで、
結局一連の疑惑についてははっきり答えないまま辞めることになりそうです。

やっと辞職が決まったか、というのが多くの人の本音だと思いますが、
結局退職金は2200万円、ボーナスも380万円ほど支給されるそうで
最後まですっきりしないなという思いです。
美術館にはたくさん視察に行っているのにあれほど問題になっていた
保育園などの視察はゼロだったなど、
結局どこまでも公私混同だったのでは、と思ってしまう仕事ぶり。
せめてまともに働いていたならともかく、そこすら怪しいので
せめて退職金やボーナスくらいは没収してほしいくらいの気持ちです。
今ならキャッシングで大きな買い物をしても余裕で返せそうなくらいに
資産がありそうな舛添氏
本当に東京のことを思っていたのなら、自主的に返納するくらいの
気概を見せてほしいものですが、きっと彼はやらないでしょうね。
せめて、もう表舞台には二度と出てきてほしくないです。

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