私の父親は、ヤミ金につとめてボロボロにされた。

Posted on 7月 25, 2015 by

私のおじいちゃんの妹の旦那さんが、やくざやさんで、ヤミ金をしていました。
おじいちゃんの葬式をした時、私のお父さんとそのおじさんは久しぶりに再会しました。
長い間会っていなかったので、つもるはなしがたくさんあり、ずっと2人でうだうだ言っていました。
その頃、私の父親は長年働いてきた会社をやめて、職が定まらず、てんてんとしていました。

そんな話をそのおじさんにしたんでしょう。おじさんは、お父さんに自分のところで働かせてやると言いました。
お父さんは、いくらヤミ金でも、おじさんのところなので融通がきいたり、いい事しか考えないで、すぐにおじさんのところで働き出しました。
私はまだ中学生だったので、どんな仕事なのかお父さんに聞いても、駐車場、トイレ、会社の掃除を一日中していると聞かされました。

でもそれは嘘でした。
ある日突然、お母さんが私に
お父さんの会社の人がもし来たら、お父さんは普通に仕事に行ったと言いなさい。
と言われました。わたしはわかったと言い、普通に家にいると、男の人が2人、家に来ました。
お母さんがいたので私は会っていませが、その人たちはすぐに帰りました。
すると夜遅くにお父さんご帰ってきました。わたしたちにただいまも言わず、寝ました。
すると、すこしたってからおかあさんが血相をかえてわたしたちを起こしたり、どこかに電話したりしていました。
おとうさんが薬を一箱飲んでいました。病院に運ばれて、一命をとりとめました。優しいお父さんを自殺においこむ、最低なヤミ金です。
闇金相談所のようなところで相談するようなこととは違うのでしょうが、
こんなことも相談にのってくれるようなところがあると良いと思います。